全部丸見え。オリックスの「上段中央指定席」を紹介します。

オリックスバファローズの「上段中央指定席」の特徴




バックネット裏の座席。これを聞くと野球観戦に詳しくない人でも『よく見えていい座席だけど値段が高い』こういったイメージを持つ人も多いのではないかと思います。ところが!京セラドームにはこのイメージを覆すぐらいの隠れた座席があります。それが『上段中央指定席』です。今回は『上段中央指定席』を紹介していきたいと思います。

オリックスバファローズの「上段中央指定席」の特徴

詳しい位置の方は後ほど説明しますがバックネット裏の最上段の位置からの観戦になります。1番の特徴はグランド全体全てを見渡せながら観戦できるというところです。

ですから最上段の位置とはいえ選手の動きやボールの行方が他の座席とは比べものにならないぐらい分かりやすいです。野球観戦だけでなく野球経験者ならプロの守備位置や動き方まで勉強できるぐらい全体の動きが見やすいです。グランドを一望しながら観戦できる。それが上段中央指定席の特徴です。

オリックスバファローズ内の「上段中央指定席」の位置

15番の位置です。バックネットの上段の一部の限られた席になります。

京セラドーム 座席表

オリックスバファローズ「上段中央指定席」の観戦イメージ

このようにグランド全体が丸見え状態です。上から見下ろすようにグランド全体の動きが見えて試合の流れが非常にわかりやすくなります。「内野自由席」や「外野自由席」はどうしても何かにさえぎられて一部ボールの行方が分からなかったりしますが上段中央指定席の場合そのようなことがほとんどないと言えます。内野自由席や外野自由席についてはこちらにまとめていますので参考にしてください。

オリックスバファローズの「上段中央指定席」の特徴

京セラドーム「上段中央指定席」の楽しみ方

可能ならば最前列で見ることをおすすめします。最前列をオススメ理由は、他の列と比べ非常に見やすいうえに前にもたれながら快適に観戦できるからです。また上段中央指定席の位置ぐらいになるとグランドからの歓声やざわめきがものすごく聞こえてきてそのざわめきに鳥肌が立ったりします。本当におちついてゆっくりと野球を楽しんだり一歩引いて野球を観戦したい方なんかには最適の場所だと思えます。

京セラドーム「上段中央指定席」の楽しみ方

オリックスバファローズ「上段中央指定席」の購入方法

チケットを購入する場合は、チケットぴあがオススメです。購入方法としては主に5つです。

  1. 球団公式ホームページ
  2. 当日京セラの売り場
  3. チケットぴあなどのネット販売
  4. セブンチケットなどのコンビニ販売
  5. オークション

当日に球場で行っても買えますがやはり前売りでチケットぴあなどで買うのが一番オススメです。前売りですと当日販売より安いですし、上段中央指定席は席数がすくない上に人気ありますのでほぼ当日は購入するのは難しいです。なのでチケットぴあなどで前売りを買うことをオススメします!

オリックスバファローズ「上段中央指定席」の値段

上段中央指定席の値段は次のようになってます!

平日の値段

当日販売→2600円
前売り→2200円
また平日以外は値段も変わります

土曜、日曜、祝日の値段

当日販売→2800円
前売り→2400円

特定試合の値段

当日販売→2900円
前売り→2600円

比較される「内野自由席上段」との違い

上段中央指定席

上段中央指定席

内野自由席上段

内野自由席上段

やはり違いは見える景色の違いです。内野自由席上段になるとどうしても横からの位置になってしまいますので一部見えにくかったりしたりする部分が出てきますが上段中央指定席の場合はそのようなことがほとんどないのです。値段的にも+200円程度なので比較すると非常にお得だと思います。

オリックスバファローズの「上段中央指定席」まとめ

いかがでしょうか?バックネット裏というのは野球を知らない人でも高い座席、いい座席というイメージを持たれてる方も多いのではないでしょうか?今回紹介した上段中央指定席は値段的にもそこまで高くないですし気軽にバックネット裏で見れる席という感じです。ぜひこの上段中央指定席でちょっとした贅沢な気分で観戦を楽しんでみてください。皆さんと球場でお会いできることを楽しみにしています。



ABOUTこの記事をかいた人

片岡 雄大  大阪市内で飲食店を経営する傍ら趣味の野球観戦と膨大な知識を生かしてフリーライターに。 好きな球団はオリックスバファローズ、近鉄時代から数えるとファン歴20年。 オリックス主催の京セラ、ほっともっとの試合の年間約半分ほど観戦している。オリックスだけでなく12球団全般の知識を持ち合わせておりプロ野球の情報量の多さには長けているものがある。 オリックスバファローズファンクラブゴールド会員、自称プロ野球漫談士。